2009年5月20日 (水)

松村皇漢堂によるガンの経験的漢方対応と考察に関するブログ公開記録と日付〔年月日)を改めて公開。

ガン専門の漢方薬局のブログ公開した一部です。関心のある方だけ御覧下さい。2006年度3月16日、3月22日、4月3日、4月7日、4月14日、4月15日、7月4日、7月10日、 2007年度 2月13日、3月12日、3月21日、3月26日、3月27日、4月10日、6月6日、8月20日、8月22日、12月17日、12月12日、 2008年度 1月9日、2月13日、2月20日、3月12日、3月21日、3月26日、3月27日、4月3日、6月11日、6月27日、7月23日、8月22日、9月19日、10月20日、10月21日、10月22日、10月23日、11月11日、2009年度 1月24日、2月2日、2月18日、3月25日、ガンに対する臨床経験と考察資料を公開した日付を表示します。これらの記録はブログバックナンバーの年月日にすべて記載されております。ここに乗せているのは日常のガン患者のほんの一部です。しばらくの間、ブログ記入掲載を致しません。これは宣伝ではありませんので一切の電話での問合せは厳にお断わりいたします。

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2009年3月25日 (水)

手術後の第4期胃ガン、と手術前の第4期胃ガン患者の来訪と漢方対応考察。

今回は皮肉と言うか、偶然と言うか、相似した胃ガン患者の来店が重なった。第一例は2月28日59歳の男性〔胃ガン第4期)の家族が来店〔奥さんと息子さん)して状態を聞くと胃の幽門部から胃底に深く大きくガンがあり内部まで大分浸潤しており外部脊髄の周りの皮膚に少しガンがあるとの事、詳しくはわからないとの事です。抗癌剤をやっており副作用で苦しんでいる様子です。なぜ手術をしないのかと訊ねると3ヶ月は抗癌剤で様子を見ると医者に言われたとの事、もう第2例目は55歳の男性で3月21日に新規の胃ガン患者さんから電話があり23日に説明を受けに来店し、本日25日に煎じ薬調合依頼を受けて服薬開始。この患者は4年前に胃の幽門部6センチのガンを手術して5分の一胃を摘出している。最近2ヶ月前に胃の噴門部外側に4センチほどの癌が再発、大学病院で胃ガン第4期の末期ガンの診断で抗癌剤TS-1をやっているが今回の再発癌は手術も出来ないし抗癌剤も20パーセントの確立でほぼ駄目を押されている模様である。挙句に副作用で苦しんでいる。胃ガンの手術前と手術後の再発ガンの2例対照的な患者を引き受けることになった。皮肉を感じている。第1例目も先月から煎じ薬と??を開始してそろそろ1ヶ月になる、どちらも大変厳しい状況ではあるが絶対の自身を持っている、患者が継続して付いて来れればの話だが?今まで手術後の再発は大変難しいのであまり引き受けてないのだが今回は懇願されてやることにした。誰でも引き受ける訳では決してない。紹介でない一見の方の手術後のすべての再発ガンはお断わりしますと店内に掲示してあります。

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2009年2月18日 (水)

西洋医学〔ガンセンター)で投げ出された末期ガン患者の来訪と漢方的対応。

2月17日に75歳の老人肺ガン患者が突然来訪され、雑誌を見て霊芝と熊笹を求められて来られたが当店は物売りはしてないのでお断わりして帰そうとしたがご本人が真剣に相談したいとの事ですので聞くことにした。10年前に膀胱ガンで手術をして治癒したが少しして左肺にガンが再発してこれも手術して治癒したがしばらくして右肺に全面的にガンが再発し、ガンセンターで抗癌剤TS-1を一年間行ったが効果なく、手術も出来ないので方法もなく、他の病院で死ぬ準備をしたほうが良いと言われたそうである。末期ガンである、漢方をしたいとの意思表示があり検討する、自覚症状がほとんどないのには驚いたが多少の息切れと手術の癒着による胸の痛みが少しあるだけである。さーて、この全体状態を見て典型的な西洋医学でのガン患者の死のパターンである。私の長年のガン対応経験から真っ先にやらなければならないのは全身の補正と局所〔肺)の強化と活性化、〔ガンの増殖と転移予防)、ガンに蝕まれた身体に鎧をかぶせ闘える状態にすると共に攻補兼施、扶正去邪である。真剣なご本人の意思もあるようなので漢方煎じ薬を調合し服薬を開始する。まずは死なせない対応をすることである。

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2009年2月 2日 (月)

長年にあたり様々なガン患者と各種ガン疾患考察と経験的漢方対応について。

ここ20年以上ほとんど様々なガン疾患〔初期ガン、転移ガン、末期ガン)を漢方で対応しガン専門として取り組んで来たがガン患者の意識の変遷、西洋医学の変わりなさ〔基本的に手術、抗癌剤、放射線)、そしてとうとう2人に一人がガンになる時代である、少し前までは3人に一人だったが3大死因の第一位に上がって来た。ガン治療が進んでいると西洋医学の紙切れ一枚の医師共が喧伝しておるがこの事実はは説明が出来ないであろう、何十億もかけてガンセンターの設備を作り威風堂々としておるが私には火葬場に見える。私共にもここ数年、一見の見ず知らずのガン患者の電話での相談が全国各地方からある、電話での問合せ相談は一切すべて断っているのですが、医療関係者や情報収集している無能なアホドモが多いので、大変迷惑を受けているので、一見のガン患者の家族やガン患者本人が電話してきても疑心暗鬼で単なる漢方薬屋にかけて来るような感じで真剣見ガなくうんざりしている。死の病という認識のなさはいかばかりかと思う、西洋医学のついでに漢方でもと思うのであろう事は想像がつく、紹介で来る患者と比べれば格段の差である。おそらく単なるそこらの漢方薬屋という感じで舐められているのであろうが、一向に構わない、なぜならそう言う連中の話など上の空だから〔笑い)引き受けるつもりなど一切ない。私ももし素人でガンになった時に漢方を相談してみたいと思うところが残念ながら日本全国に一軒もない。ガン専門で数十年やっているところがないのである。それだけの少なくとも100例以上の経験を積んでいる所が全くない。それだけの腕を持っている者も全く噂さえ聞かない、長年この業界に38年近くいるが、出来る人は残念ながら皆お亡くなりになっている、いろいろと最近この漢方業界の風評を聞くがひどい物である。ネットを見てもそのひどさはどうしょうもない、又大病院やガンセンター、で無能な医者に限ってど素人の漢方を振りかざし患者の囲い込みを必死にやっている。ここ数年当方でガンを2ヶ月足らずでかなり縮小させて結果をだしているにも関わらず漢方をやめさせ西洋医学の治療に終始させ死なせた例は10例を超えた。やはり私が痛感して思うに私共と患者との信頼関係がどの程度繋げられるかがの勝負である。結果を出す以上にその重要性を痛いほど感じている次第である。であるので一見の患者は疑心暗鬼もありやりにくく、紹介者はその展非常にやり易いし信頼されて来られるので安心して話を聞けるのである。そして当方で完治した患者は誰一人も再発していない。これが本来の漢方的全治治癒と言うことである。

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2009年1月24日 (土)

老人〔78歳)の拡張型心筋症に対する漢方的対応と考察。

今年1月6日に初めは30年来の胃腸症状に苦しみ来店されたが漢方煎じ薬で半月あまりでほとんど改善されたので難病の拡張型心筋症を是非ともお願いしたいとの事、大変熱心な依頼で引き受けることにした、症状的には不整脈(脈の結滞)動悸、息切れ、疲労感強い、痛みはないようである、発作もない、病院での薬も長年服用しているが改善なし、医者は投げやりとの事、この病気は西洋医学ではまずお手上げの難病である。良く寄付を募って海外での手術をする例を聞く、傍症には漢方で充分対応出来るので漢方煎じ薬で取り掛かる。78歳の老人であるが為、手術も不可能であるが為に私共で最後の命綱になるであろう、本人もそのつもりである。今後の私共の経験的対応をもって10年は生かさせるつもりである。この病気は相当の経験と漢方的能力ガ試されるが過去に数例経験済みである。

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2008年12月19日 (金)

食道ガン手術の抗ガン剤服用一年後、ガン再発転移に対する漢方対応。

12月16日に1週間前に電話があった患者と家族が来店、退院して即来たとの事、詳しい内容を聞く、私共に来る前に10数件漢方薬局を回ったとの事、無駄骨をした物である。〔笑い)他の批判はしないが私の目から見て全く意味のない行動と申し上げた、36年この業界にいて本格的にガンをやれるものは全国で数件あるかないか、だからです。さて要点に入る、食道ガン去年5月に手術で全部摘出、術後抗癌剤を始めるも1年後リンパと肺に再発、片肺に2ミリが2ないし3個ガンあり、リンパ腫は頚部と腹部であるが入院中に抗癌剤治療で今、あるかどうか1月の検査でわかるとの事、最近私共では術後予防で抗癌剤を投与しながら再発ケースが富に増えている、今も直腸ガン手術後予防で抗癌剤投与で1年半後に再発して末期ガンになりホスピスに行けと言われた患者を当店で対応しその必要がなくなり約1年になる。どうやら術後抗癌剤はほとんど意味がないように思われる、それどころか帰って逆に白血球減少を起こし再発の原因になっているのは間違いないところと確信している。さて前例の患者に対して漢方煎じ薬を始める。これから経過に応じて対応を経験にもとずいて行う。

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2008年11月22日 (土)

副腎ガンと転移性悪性リンパ腫に対する漢方対応と考察。

11月20日に大変珍しい副腎ガンの患者さんのご家族が来店された。まず漢方の世界でもこの例の症例はどこを探しても、私の一目置いている漢方家でさえない。西洋医学でもここはまずガンにならない部位だからです。なるのは数パーセントの確立です。この患者さんは腹部リンパに転移し静脈にも転移してるとの事、副腎ガン2cm、リンパ腫10cm、の大きさのガン、年齢56歳女性、高名な大学病院、ガンセンター、において治療方法なしとの事、投げ出されて1年の命との宣告。さすがの経験豊富な私でも副腎ガンは経験ない、だがひるむわけにはいかない、もし私がやらなければこの日本でやれるのは間違いなくいない、状態は体調も良く食欲も普通、まずはこれ以上転移させず、しっかりと身体の補正を行い同時に去邪(ガン)を同時に行う、私共の独自性の経験と熟慮によって漢方煎薬の調合に取り掛かる。一日分数十種類を30日分を一時間かけて調合を終えた、他に2点ほど組み合わせて服薬してもらう、この30日でがっちり身体に鎧をかぶせて戦いの始まりである。

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2008年11月12日 (水)

松村皇漢堂によるガンの経験的漢方対応と考察に関するブログ公開記録の題目と日付〔年月日)を改めて公開。

私共、松村皇漢堂におけるガン臨床例の一部ではあるが2006年から2008年まで掲載しておりますので参考に御覧下さい。これは宣伝ではありません。ブログのカテゴリをクリックして頂ければすべて御覧頂けます。2006年(3月、4月、7月、)。2007年(2月、3月、4月、8月、10月、12月、)。2008年(1月、2月、4月、5月、6月、7月、8月、9月10月、11月、)です。一介の漢方薬屋の親父がガンにほとんど専門として本格的に取り組んで20数年、艱難難辛苦、どうやらやっとそれなりのレベルに達したと自負してます。一部マスコミの取材や同業者、漢方メーカーの講演依頼もありましたが売名行為をするつもりも客寄せするつもりも一切ありません、200例以上長年に渡ってやっていても困難である事はガンという事の性質上そんな生易しいことではないので浮かれるつもりは一切ありません。以上です。

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2008年11月11日 (火)

手術出来ない高齢肺ガン患者の漢方的対応について。

今月11月1日に福島県の肺ガン患者さんのご家族が見えられて相談対応する。年齢86歳男性、肺ガン左側のみ4cmのガンである、心臓に浸潤しているとの事、地方の病院での判断は高齢につき手術不能そして抗ガン剤は患者拒否、副作用他諸々考えての判断で本人は漢方をやりたいとのことである。現在の状況は食欲不振、背中に痛み、病院で貼付薬の痛み止めと消化剤が出されている、後は点滴を行い、心臓の薬も出されている模様、入院しながらの漢方服用に医師の許可が出ているようである、さあー、これをどう取り組むか思案のしどころであったが私共の経験則にしたがって、動物生薬〔心臓の薬としても兼ねるので)及び漢方煎じ薬を開始する、最初の2ないし3日は飲みずらいとの事でハチミツを足して服用している、これから予断を許さないが適宜対応し結果を出そうと考えている。この場合は高年齢なので消化器系の維持と強力な補正が必要なのは論を待たない、後は本人の意思が重要である。例えよい経過をたどっても本人の自覚がなければすべて徒労に終わる。(今まで多数やってきてつくずく思う事である。)

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2008年10月23日 (木)

スキルス胃ガン患者とのメール交換と漢方的対応と結果。6号、9月10日。

メールをいただきありがとうございました。

8月30日から抗癌剤の服薬を始めましたが、3日めから全く食欲がなくなりました

特に玄米や豆類といった、身体に良いとされる好物が全くダメになり、
また、友人から贈られ食べていた健康補助食品「玄米酵素」もまずくて食べられ
なくなりました。
身体がだるく、思考もにぶり仕事になりません。
それでも不思議と煎じ薬と????だけは飲み易く美味しく飲めていました。

5月にガンの告知を受けて以来、ずっと気丈で前向きであった私ですが、
今度ばかりは気分が落ち込み、こんな状態では治るものも治らなくなると滅入り
ました。
近藤誠氏の著書『患者よ、がんと闘うな』なども読み、抗癌剤の怖さを再認識し
ています。

一昨日(8日月曜)、とりあえず薬を減らしてもらおうと思って有明に行きました
が、
血液検査の結果、白血球数が3100まで減っており、(前回は4400)
医師のほうから、10日間の休薬を指示されました。

お蔭で今日はとても快調で、食欲も戻っています。
私の体質には、すくなくともこの抗癌剤(ティーエスワン)は合わないと思いま
す。
10日後にまた血液検査をし、回復していれば再開、との話ですが、
どうするかは、それまでじっくりと考えてみたいと思っています。

とりあえず、現況を報告いたします。
今後とも宜しくお願いいたします。

???子


--- 松村  尚文 <kgk03314@nifty.com> wrote:

> こんにちは、資料拝見させて頂きました、検査結果はいいようですね、抗癌剤
についての資料を拝見して今までに当店の患者がこれらについてやっていたので
すが、肺ガン、乳癌、大腸がん、等、副作用で苦しむだけでそれほどの効果は期
待できない場合が多いように思います、(多少の効果はあるようですが)ガンセ
ンターや各大学病院ではマニュアルのようにやっているようですが最終的には手
術に持っていく手法です。これらについても多く当店で関わりブログに書いてあ
ります。だから当店でやっていたわけです、これらをやりながら漢方を現に今も
やっている人がいるが私の経験からすればほとんど関心はありません、いろいろ
問題を生じ亡くなられた方も大勢いますので、最近でも、詳しくはブログをここ
3年の例を呼んでください。今回はスキルス性ということで私も判断が迷ったが
? 抗がん剤がどうであろうと総合的に配慮してあります。
>
>            お大事に、

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