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2008年8月22日 (金)

犬〔動物のガン)の顎骨ガンへの漢方的対応と経過。

先月、7月の中旬頃に電話で犬のガンはやれるかと電話があリましたが一度お断わりしていた所、1週間後に又電話があり、どうしてもお願いしたいというので熱心さに負けて詳しいお話を伺う事にした、犬(マルチーズ)の顎骨ガン(大きさ3ないし4センチである)、年齢80歳(14年生きている)。老犬、様態は獣医にかかっており抗がん剤や出血止めや鎮痛剤を服薬しているが効果なし、末期ガンとの診断、歯を4本抜く、体重3キログラム。出血ひどし、食欲あり、私の場合、例え動物であろうと絶対に手抜きはしないので人間と同等にやる旨伝え費用もかかるのでそれでもいいかお聞きしたところ了解を得て取り掛かる、何一つこの場合人間と変わらない。ドッグフーズに混ぜられるように散薬対応、漢方薬、動物生薬、民間療法、三つの観点から取り掛かり7日ずつ経過観察、7日で出血量減り体調も良くなり、次の7日分で漢方の特別な散薬と軟膏を混ぜ顎骨の炎症状態の所にぬらせている、このガンは触れる事が出来そうなので2種類の膏薬を作り直接的にもガン縮小を狙うつもりである、飼い主にその旨伝え了解取る、人間と同様にまず転移させず、体力(免疫)食欲を落とさず、内臓強化、をすればまだ何年ももたせる事は充分可能であり、私共では人間で実証済みである。西洋医学頼りの無知な人間(当店でガンが随分良くなっているにもかかわらず、高名な大学病院やガンセンターの医師の指示に従い死んでいったあほな人間に比べれば、こちらの指示通りやっていただける犬〔動物)の方が数十倍ましであるし、やりがいがあるというものである。〔本音)これからは動物専門で行くか、(笑い)

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