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2008年9月19日 (金)

転移性骨ガンに対する経験と対応。

ここ2,3ヶ月の間に転移性骨ガンの患者が最近、とみに増えている、いちいち詳細を書くのも面倒なので概略にする、本来ブログ掲載も面倒になってきておるのでそしてあまり書く事に意味を見出さなくなってる、9月11日に紹介で突然来店、59歳男性、肝臓ガン6から7センチ、から骨ガン転移しほぼ全身、食用不振、虚弱、前立腺ガン?の可能性、8月末日に電話で見知らぬ初めての人女性、子宮ガンから恥骨転移の相談これはお断わりした例、電話相談受け付けはしてない。そして犬の顎骨ガン、又老人の悪性リンパ腫から骨転移、胃ガンからの骨転移。まだ過去にさかのぼれば枚挙にいとまがないほど多くなっている、西洋医学のガン専門医は骨ガンに転移すればまず1年は持たないというのが定説である。中医漢方医学では骨の生成は腎経でありこれを補正し強化する事によって対応するのであるが具体的にはどんな処方を使い又どんな特別な高貴薬(生薬)を加味するかは申し上げない。そんな義理も筋合いもない、〔笑い) 経験的にこれは使えるし結果も出しているが胃に負担がかかるのが難点である。転移骨ガンの場合は原発ガンの対応もしなければならないので大変な生薬の種類になり調合だけでも1時間はかかる。費用ももちろんそれなりにかかる、これを惜しむ人が最近増えてお断わりする例が多くなっている、やれる人だけ助かれば良いと考えている。私は一介の薬草屋の親父である〔笑い)聞く耳のある人だけ聞けばよいそれだけの話である。以上、

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