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2008年11月22日 (土)

副腎ガンと転移性悪性リンパ腫に対する漢方対応と考察。

11月20日に大変珍しい副腎ガンの患者さんのご家族が来店された。まず漢方の世界でもこの例の症例はどこを探しても、私の一目置いている漢方家でさえない。西洋医学でもここはまずガンにならない部位だからです。なるのは数パーセントの確立です。この患者さんは腹部リンパに転移し静脈にも転移してるとの事、副腎ガン2cm、リンパ腫10cm、の大きさのガン、年齢56歳女性、高名な大学病院、ガンセンター、において治療方法なしとの事、投げ出されて1年の命との宣告。さすがの経験豊富な私でも副腎ガンは経験ない、だがひるむわけにはいかない、もし私がやらなければこの日本でやれるのは間違いなくいない、状態は体調も良く食欲も普通、まずはこれ以上転移させず、しっかりと身体の補正を行い同時に去邪(ガン)を同時に行う、私共の独自性の経験と熟慮によって漢方煎薬の調合に取り掛かる。一日分数十種類を30日分を一時間かけて調合を終えた、他に2点ほど組み合わせて服薬してもらう、この30日でがっちり身体に鎧をかぶせて戦いの始まりである。

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