老人〔78歳)の拡張型心筋症に対する漢方的対応と考察。
今年1月6日に初めは30年来の胃腸症状に苦しみ来店されたが漢方煎じ薬で半月あまりでほとんど改善されたので難病の拡張型心筋症を是非ともお願いしたいとの事、大変熱心な依頼で引き受けることにした、症状的には不整脈(脈の結滞)動悸、息切れ、疲労感強い、痛みはないようである、発作もない、病院での薬も長年服用しているが改善なし、医者は投げやりとの事、この病気は西洋医学ではまずお手上げの難病である。良く寄付を募って海外での手術をする例を聞く、傍症には漢方で充分対応出来るので漢方煎じ薬で取り掛かる。78歳の老人であるが為、手術も不可能であるが為に私共で最後の命綱になるであろう、本人もそのつもりである。今後の私共の経験的対応をもって10年は生かさせるつもりである。この病気は相当の経験と漢方的能力ガ試されるが過去に数例経験済みである。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。


コメント