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2009年2月 2日 (月)

長年にあたり様々なガン患者と各種ガン疾患考察と経験的漢方対応について。

ここ20年以上ほとんど様々なガン疾患〔初期ガン、転移ガン、末期ガン)を漢方で対応しガン専門として取り組んで来たがガン患者の意識の変遷、西洋医学の変わりなさ〔基本的に手術、抗癌剤、放射線)、そしてとうとう2人に一人がガンになる時代である、少し前までは3人に一人だったが3大死因の第一位に上がって来た。ガン治療が進んでいると西洋医学の紙切れ一枚の医師共が喧伝しておるがこの事実はは説明が出来ないであろう、何十億もかけてガンセンターの設備を作り威風堂々としておるが私には火葬場に見える。私共にもここ数年、一見の見ず知らずのガン患者の電話での相談が全国各地方からある、電話での問合せ相談は一切すべて断っているのですが、医療関係者や情報収集している無能なアホドモが多いので、大変迷惑を受けているので、一見のガン患者の家族やガン患者本人が電話してきても疑心暗鬼で単なる漢方薬屋にかけて来るような感じで真剣見ガなくうんざりしている。死の病という認識のなさはいかばかりかと思う、西洋医学のついでに漢方でもと思うのであろう事は想像がつく、紹介で来る患者と比べれば格段の差である。おそらく単なるそこらの漢方薬屋という感じで舐められているのであろうが、一向に構わない、なぜならそう言う連中の話など上の空だから〔笑い)引き受けるつもりなど一切ない。私ももし素人でガンになった時に漢方を相談してみたいと思うところが残念ながら日本全国に一軒もない。ガン専門で数十年やっているところがないのである。それだけの少なくとも100例以上の経験を積んでいる所が全くない。それだけの腕を持っている者も全く噂さえ聞かない、長年この業界に38年近くいるが、出来る人は残念ながら皆お亡くなりになっている、いろいろと最近この漢方業界の風評を聞くがひどい物である。ネットを見てもそのひどさはどうしょうもない、又大病院やガンセンター、で無能な医者に限ってど素人の漢方を振りかざし患者の囲い込みを必死にやっている。ここ数年当方でガンを2ヶ月足らずでかなり縮小させて結果をだしているにも関わらず漢方をやめさせ西洋医学の治療に終始させ死なせた例は10例を超えた。やはり私が痛感して思うに私共と患者との信頼関係がどの程度繋げられるかがの勝負である。結果を出す以上にその重要性を痛いほど感じている次第である。であるので一見の患者は疑心暗鬼もありやりにくく、紹介者はその展非常にやり易いし信頼されて来られるので安心して話を聞けるのである。そして当方で完治した患者は誰一人も再発していない。これが本来の漢方的全治治癒と言うことである。

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