2009年5月20日 (水)

松村皇漢堂によるガンの経験的漢方対応と考察に関するブログ公開記録と日付〔年月日)を改めて公開。

ガン専門の漢方薬局のブログ公開した一部です。関心のある方だけ御覧下さい。2006年度3月16日、3月22日、4月3日、4月7日、4月14日、4月15日、7月4日、7月10日、 2007年度 2月13日、3月12日、3月21日、3月26日、3月27日、4月10日、6月6日、8月20日、8月22日、12月17日、12月12日、 2008年度 1月9日、2月13日、2月20日、3月12日、3月21日、3月26日、3月27日、4月3日、6月11日、6月27日、7月23日、8月22日、9月19日、10月20日、10月21日、10月22日、10月23日、11月11日、2009年度 1月24日、2月2日、2月18日、3月25日、ガンに対する臨床経験と考察資料を公開した日付を表示します。これらの記録はブログバックナンバーの年月日にすべて記載されております。ここに乗せているのは日常のガン患者のほんの一部です。しばらくの間、ブログ記入掲載を致しません。これは宣伝ではありませんので一切の電話での問合せは厳にお断わりいたします。

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2009年3月25日 (水)

手術後の第4期胃ガン、と手術前の第4期胃ガン患者の来訪と漢方対応考察。

今回は皮肉と言うか、偶然と言うか、相似した胃ガン患者の来店が重なった。第一例は2月28日59歳の男性〔胃ガン第4期)の家族が来店〔奥さんと息子さん)して状態を聞くと胃の幽門部から胃底に深く大きくガンがあり内部まで大分浸潤しており外部脊髄の周りの皮膚に少しガンがあるとの事、詳しくはわからないとの事です。抗癌剤をやっており副作用で苦しんでいる様子です。なぜ手術をしないのかと訊ねると3ヶ月は抗癌剤で様子を見ると医者に言われたとの事、もう第2例目は55歳の男性で3月21日に新規の胃ガン患者さんから電話があり23日に説明を受けに来店し、本日25日に煎じ薬調合依頼を受けて服薬開始。この患者は4年前に胃の幽門部6センチのガンを手術して5分の一胃を摘出している。最近2ヶ月前に胃の噴門部外側に4センチほどの癌が再発、大学病院で胃ガン第4期の末期ガンの診断で抗癌剤TS-1をやっているが今回の再発癌は手術も出来ないし抗癌剤も20パーセントの確立でほぼ駄目を押されている模様である。挙句に副作用で苦しんでいる。胃ガンの手術前と手術後の再発ガンの2例対照的な患者を引き受けることになった。皮肉を感じている。第1例目も先月から煎じ薬と??を開始してそろそろ1ヶ月になる、どちらも大変厳しい状況ではあるが絶対の自身を持っている、患者が継続して付いて来れればの話だが?今まで手術後の再発は大変難しいのであまり引き受けてないのだが今回は懇願されてやることにした。誰でも引き受ける訳では決してない。紹介でない一見の方の手術後のすべての再発ガンはお断わりしますと店内に掲示してあります。

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2009年2月18日 (水)

西洋医学〔ガンセンター)で投げ出された末期ガン患者の来訪と漢方的対応。

2月17日に75歳の老人肺ガン患者が突然来訪され、雑誌を見て霊芝と熊笹を求められて来られたが当店は物売りはしてないのでお断わりして帰そうとしたがご本人が真剣に相談したいとの事ですので聞くことにした。10年前に膀胱ガンで手術をして治癒したが少しして左肺にガンが再発してこれも手術して治癒したがしばらくして右肺に全面的にガンが再発し、ガンセンターで抗癌剤TS-1を一年間行ったが効果なく、手術も出来ないので方法もなく、他の病院で死ぬ準備をしたほうが良いと言われたそうである。末期ガンである、漢方をしたいとの意思表示があり検討する、自覚症状がほとんどないのには驚いたが多少の息切れと手術の癒着による胸の痛みが少しあるだけである。さーて、この全体状態を見て典型的な西洋医学でのガン患者の死のパターンである。私の長年のガン対応経験から真っ先にやらなければならないのは全身の補正と局所〔肺)の強化と活性化、〔ガンの増殖と転移予防)、ガンに蝕まれた身体に鎧をかぶせ闘える状態にすると共に攻補兼施、扶正去邪である。真剣なご本人の意思もあるようなので漢方煎じ薬を調合し服薬を開始する。まずは死なせない対応をすることである。

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2009年2月 2日 (月)

長年にあたり様々なガン患者と各種ガン疾患考察と経験的漢方対応について。

ここ20年以上ほとんど様々なガン疾患〔初期ガン、転移ガン、末期ガン)を漢方で対応しガン専門として取り組んで来たがガン患者の意識の変遷、西洋医学の変わりなさ〔基本的に手術、抗癌剤、放射線)、そしてとうとう2人に一人がガンになる時代である、少し前までは3人に一人だったが3大死因の第一位に上がって来た。ガン治療が進んでいると西洋医学の紙切れ一枚の医師共が喧伝しておるがこの事実はは説明が出来ないであろう、何十億もかけてガンセンターの設備を作り威風堂々としておるが私には火葬場に見える。私共にもここ数年、一見の見ず知らずのガン患者の電話での相談が全国各地方からある、電話での問合せ相談は一切すべて断っているのですが、医療関係者や情報収集している無能なアホドモが多いので、大変迷惑を受けているので、一見のガン患者の家族やガン患者本人が電話してきても疑心暗鬼で単なる漢方薬屋にかけて来るような感じで真剣見ガなくうんざりしている。死の病という認識のなさはいかばかりかと思う、西洋医学のついでに漢方でもと思うのであろう事は想像がつく、紹介で来る患者と比べれば格段の差である。おそらく単なるそこらの漢方薬屋という感じで舐められているのであろうが、一向に構わない、なぜならそう言う連中の話など上の空だから〔笑い)引き受けるつもりなど一切ない。私ももし素人でガンになった時に漢方を相談してみたいと思うところが残念ながら日本全国に一軒もない。ガン専門で数十年やっているところがないのである。それだけの少なくとも100例以上の経験を積んでいる所が全くない。それだけの腕を持っている者も全く噂さえ聞かない、長年この業界に38年近くいるが、出来る人は残念ながら皆お亡くなりになっている、いろいろと最近この漢方業界の風評を聞くがひどい物である。ネットを見てもそのひどさはどうしょうもない、又大病院やガンセンター、で無能な医者に限ってど素人の漢方を振りかざし患者の囲い込みを必死にやっている。ここ数年当方でガンを2ヶ月足らずでかなり縮小させて結果をだしているにも関わらず漢方をやめさせ西洋医学の治療に終始させ死なせた例は10例を超えた。やはり私が痛感して思うに私共と患者との信頼関係がどの程度繋げられるかがの勝負である。結果を出す以上にその重要性を痛いほど感じている次第である。であるので一見の患者は疑心暗鬼もありやりにくく、紹介者はその展非常にやり易いし信頼されて来られるので安心して話を聞けるのである。そして当方で完治した患者は誰一人も再発していない。これが本来の漢方的全治治癒と言うことである。

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2009年1月24日 (土)

老人〔78歳)の拡張型心筋症に対する漢方的対応と考察。

今年1月6日に初めは30年来の胃腸症状に苦しみ来店されたが漢方煎じ薬で半月あまりでほとんど改善されたので難病の拡張型心筋症を是非ともお願いしたいとの事、大変熱心な依頼で引き受けることにした、症状的には不整脈(脈の結滞)動悸、息切れ、疲労感強い、痛みはないようである、発作もない、病院での薬も長年服用しているが改善なし、医者は投げやりとの事、この病気は西洋医学ではまずお手上げの難病である。良く寄付を募って海外での手術をする例を聞く、傍症には漢方で充分対応出来るので漢方煎じ薬で取り掛かる。78歳の老人であるが為、手術も不可能であるが為に私共で最後の命綱になるであろう、本人もそのつもりである。今後の私共の経験的対応をもって10年は生かさせるつもりである。この病気は相当の経験と漢方的能力ガ試されるが過去に数例経験済みである。

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2008年12月19日 (金)

食道ガン手術の抗ガン剤服用一年後、ガン再発転移に対する漢方対応。

12月16日に1週間前に電話があった患者と家族が来店、退院して即来たとの事、詳しい内容を聞く、私共に来る前に10数件漢方薬局を回ったとの事、無駄骨をした物である。〔笑い)他の批判はしないが私の目から見て全く意味のない行動と申し上げた、36年この業界にいて本格的にガンをやれるものは全国で数件あるかないか、だからです。さて要点に入る、食道ガン去年5月に手術で全部摘出、術後抗癌剤を始めるも1年後リンパと肺に再発、片肺に2ミリが2ないし3個ガンあり、リンパ腫は頚部と腹部であるが入院中に抗癌剤治療で今、あるかどうか1月の検査でわかるとの事、最近私共では術後予防で抗癌剤を投与しながら再発ケースが富に増えている、今も直腸ガン手術後予防で抗癌剤投与で1年半後に再発して末期ガンになりホスピスに行けと言われた患者を当店で対応しその必要がなくなり約1年になる。どうやら術後抗癌剤はほとんど意味がないように思われる、それどころか帰って逆に白血球減少を起こし再発の原因になっているのは間違いないところと確信している。さて前例の患者に対して漢方煎じ薬を始める。これから経過に応じて対応を経験にもとずいて行う。

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2008年11月22日 (土)

副腎ガンと転移性悪性リンパ腫に対する漢方対応と考察。

11月20日に大変珍しい副腎ガンの患者さんのご家族が来店された。まず漢方の世界でもこの例の症例はどこを探しても、私の一目置いている漢方家でさえない。西洋医学でもここはまずガンにならない部位だからです。なるのは数パーセントの確立です。この患者さんは腹部リンパに転移し静脈にも転移してるとの事、副腎ガン2cm、リンパ腫10cm、の大きさのガン、年齢56歳女性、高名な大学病院、ガンセンター、において治療方法なしとの事、投げ出されて1年の命との宣告。さすがの経験豊富な私でも副腎ガンは経験ない、だがひるむわけにはいかない、もし私がやらなければこの日本でやれるのは間違いなくいない、状態は体調も良く食欲も普通、まずはこれ以上転移させず、しっかりと身体の補正を行い同時に去邪(ガン)を同時に行う、私共の独自性の経験と熟慮によって漢方煎薬の調合に取り掛かる。一日分数十種類を30日分を一時間かけて調合を終えた、他に2点ほど組み合わせて服薬してもらう、この30日でがっちり身体に鎧をかぶせて戦いの始まりである。

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2008年11月11日 (火)

手術出来ない高齢肺ガン患者の漢方的対応について。

今月11月1日に福島県の肺ガン患者さんのご家族が見えられて相談対応する。年齢86歳男性、肺ガン左側のみ4cmのガンである、心臓に浸潤しているとの事、地方の病院での判断は高齢につき手術不能そして抗ガン剤は患者拒否、副作用他諸々考えての判断で本人は漢方をやりたいとのことである。現在の状況は食欲不振、背中に痛み、病院で貼付薬の痛み止めと消化剤が出されている、後は点滴を行い、心臓の薬も出されている模様、入院しながらの漢方服用に医師の許可が出ているようである、さあー、これをどう取り組むか思案のしどころであったが私共の経験則にしたがって、動物生薬〔心臓の薬としても兼ねるので)及び漢方煎じ薬を開始する、最初の2ないし3日は飲みずらいとの事でハチミツを足して服用している、これから予断を許さないが適宜対応し結果を出そうと考えている。この場合は高年齢なので消化器系の維持と強力な補正が必要なのは論を待たない、後は本人の意思が重要である。例えよい経過をたどっても本人の自覚がなければすべて徒労に終わる。(今まで多数やってきてつくずく思う事である。)

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2008年10月22日 (水)

スキルス胃ガン患者とのメール交換と漢方的対応と結果。5号、8月28日。

松村先生

先日はありがとうございました。
昨日、煎じ薬と????を確かに受け取りました。(一昨日は終日留守にしてお
りました)

2つ、確認させていただきます。

1)煎じ薬の服用のタイミングですが、紙袋の裏側の説明書に「食前または食間」
と書いてあります。
前回は「空腹時」(食後2時間後位)とご指示いただきましたが、「食前または食
間」でよろしいですか?

2)控えたほうが良い食べ物はありますか?
(前回は、大根は良くない、と伺いましたが・・・)

以上、ご指示のほどお願い致します。

明日、抗癌剤開始のために有?に行って参ります。
その上で、ご報告も含めて先日お話した抗癌剤ティーエスワン「服用の手引き」
冊子のコピーも郵送いたします。

どうぞよろしくお願い致します。

???子

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2008年10月21日 (火)

各種ガン疾患に関する電話による特別漢方対応相談は完全お断わりの件。

最近、富に当店初めての方のガンに関しての電話による問合せや相談依頼があまりに多いのですがすべてお断わりしてますので、ご来店予約のみの電話に限らせて頂いてますのでご了承願います。〔こちらとしては迷惑なので)。私どもは7ないし8割は当店の信頼関係にある、従来のお客さんやその御家族、各種医療機関の医師やホスピスや最近では海外からも紹介で依頼があるので、単なる電話での情報収集の方や冷やかしは大変迷惑この上ないのです。ご来店されても相談のみの方は相談料が当然かかりますので(それだけ時間をとりますから)相談のみの方もお断わりしてます。こちらとしては費用も高額かかりますのでこれ以上ガン患者は必要としておりません。本当に真剣に御自分の命をかけてもやってみたいと言う方のみお引き受けします。少し試して見たいという方は厳にお断りします。(ことガンに関しては、)

                   (有) 松村 皇漢堂

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スキルス胃ガン患者とのメール交換と漢方的対応と結果。4号、8月25日。

松村先生

お世話になっております。
昨日、手術から丁度2ヶ月が過ぎました。
体調はすこぶる良好で、仕事にも完全復帰しております。
体重は術前より5キロ減ったものの、玄米菜食を心がけ、????を飲んでいるためだと思いますが、むしろ体調は以前よりも良いくらい
です。

先週、遅れていた病理検査の結果を聞いてきました。
スキルス性の胃癌で、リンパへの転移はごく僅か(2/40)1群のみ<N1>でした
が、深達度が深くしょう膜を超えて胃の表面に出ていたそうです<T3>。
ステージⅢAということで、腹膜播種転移予防のため1年間の抗癌剤投与を勧めら
れてました。
薬剤はフッ化ピリミジン系の「ティーエスワン」。
一応説明は聞き、今週あらためて意思表示に行くことになっていますが断るつも
りでおります。

つきましては、以前よりお話いただいていた煎じ薬の処方をよろしくお願いいた
します。
????も間もなく無くなりますので合わせてお願いいたします。

取り急ぎご報告とお願いまで。
今後共どうぞよろしくお願いいたします。

???子

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2008年10月20日 (月)

スキルス胃ガン患者とのメール交換と漢方的対応と結果。3号、7月14日。

松村先生

貴重なご助言、ありがとうございました。主治医にそのように伝えます。
昨日、????たしかに受け取りました。再び飲み始めて、少し安心感が戻りま
した。
後日またあらためてご相談させていただきます。

??


--- 松村  尚文 <kgk03314@nifty.com> wrote:

> お早う御座います。メール拝見しました、まずは無事終えられ何よりです、今
までよりも去年から改良された当方の最高の胃ガンの漢方煎じ薬を少しでも服用
した意味があったようですね、胃ガンの手術後に抗がん剤をやる事は2次ガンの
発生率が高まりますよ、大阪大学医学部藤本医師の2000年の日本胃ガン学会
で発表されてます。特に抗がん剤のマイトマイシンC、フッ化りミジン系、手術だ
けの場合と比べて1,6倍です。ですから手術後に使ってもよくならないとのこ
と、マイトマイシンCは危険です。この事を医者に言ってください、実は今後の方
が怖いのです、術後3週間経ってませんので???のみ出しますがそれ以降は
3ヶ月、6ヶ月、一年まずはこの間は煎じ薬で充分にやられたほうが私の経験か
らして忠告だけしておきます、消化器系だけでなく総合的にガンの治療薬をやり
ます、予防ではありません、この辺を間違えると取り返しのつかない事になりま
す、そういう例をこちらでは大勢見てますので、再発すれば間違いなくカウント
ダウンが始まります、脅かしているのでは決してありません。以上です。???、今日送ります、代引きになります、時!
>  4V$OG0$N0YM<J}#6;~0J9_$K$7$^$9!"
>
>                    松村  皇漢堂、
> ----- Original Message -----
> From: "?????
>
> Sent: Friday, July 11, 2008 10:00 AM
> ?????
>
>
>
> >
> >
> >

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スキルス胃ガン患者とのメール交換と漢方的対応と結果。

2008年6月10日松村先生

この度は大変お世話になっております。
本日は、ご報告とお詫びをせねばならずメールさせていただきました。

かねてよりのご指示に従い、先週?がんセンターの勧め(?中病院)を断り、
癌研?病院にて受診し精密検査を受けてまいりました。

あくまで「切らずに様子を見る」という意志をもって診察に臨みましたが、
思いがけず担当医師から、
「残念ながら、そのような状況ではない」と一蹴されてしまいました。
現時点なら間に合うが、症例上このままではスキルス性に移行する危険が極めて
高く、早めに全摘するしかない、との所見で、優先的に今月末にオペの予定を入
れてくださいました。
主人ともども非常に悩み、その場は返事を保留しましたが、
「患者の意志を尊重し、いたずらに切ることを勧めない」と定評の有?病院の診
断がこれなら、もはやその段階であろうと手術を決意した次第です。

煎じ薬と?はもちろん、今も欠かさず飲んでおり、以前よりも心なしか身
体が軽く体調は良くなっているような気がいたします。
有明の医師からは、胃酸を抑える薬(毎朝1錠)を出されましたが、相変わらず
痛みなどの自覚症状は殆どなく、
私としては手術までの進行抑制と転移防止、精神安定のためには漢方のほうが有
効と信じ、医師の処方薬を飲まず、煎じ薬と?を続けております。

松村先生には、親身にご配慮いただきながら期待に添うことができず、本当に申
し訳ありません。
術後の再発防止のために、またあらためてお力添えをいただければ幸いに存じま
す。
何卒よろしくお願い申し上げます。

庄??子

(ご参考までに、?がんセンターから癌研?への紹介状に添付された内視鏡
の画像を一部添付いたします)






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336-0021 さいたま市?区??-?-?


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2008年9月19日 (金)

転移性骨ガンに対する経験と対応。

ここ2,3ヶ月の間に転移性骨ガンの患者が最近、とみに増えている、いちいち詳細を書くのも面倒なので概略にする、本来ブログ掲載も面倒になってきておるのでそしてあまり書く事に意味を見出さなくなってる、9月11日に紹介で突然来店、59歳男性、肝臓ガン6から7センチ、から骨ガン転移しほぼ全身、食用不振、虚弱、前立腺ガン?の可能性、8月末日に電話で見知らぬ初めての人女性、子宮ガンから恥骨転移の相談これはお断わりした例、電話相談受け付けはしてない。そして犬の顎骨ガン、又老人の悪性リンパ腫から骨転移、胃ガンからの骨転移。まだ過去にさかのぼれば枚挙にいとまがないほど多くなっている、西洋医学のガン専門医は骨ガンに転移すればまず1年は持たないというのが定説である。中医漢方医学では骨の生成は腎経でありこれを補正し強化する事によって対応するのであるが具体的にはどんな処方を使い又どんな特別な高貴薬(生薬)を加味するかは申し上げない。そんな義理も筋合いもない、〔笑い) 経験的にこれは使えるし結果も出しているが胃に負担がかかるのが難点である。転移骨ガンの場合は原発ガンの対応もしなければならないので大変な生薬の種類になり調合だけでも1時間はかかる。費用ももちろんそれなりにかかる、これを惜しむ人が最近増えてお断わりする例が多くなっている、やれる人だけ助かれば良いと考えている。私は一介の薬草屋の親父である〔笑い)聞く耳のある人だけ聞けばよいそれだけの話である。以上、

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2008年8月22日 (金)

犬〔動物のガン)の顎骨ガンへの漢方的対応と経過。

先月、7月の中旬頃に電話で犬のガンはやれるかと電話があリましたが一度お断わりしていた所、1週間後に又電話があり、どうしてもお願いしたいというので熱心さに負けて詳しいお話を伺う事にした、犬(マルチーズ)の顎骨ガン(大きさ3ないし4センチである)、年齢80歳(14年生きている)。老犬、様態は獣医にかかっており抗がん剤や出血止めや鎮痛剤を服薬しているが効果なし、末期ガンとの診断、歯を4本抜く、体重3キログラム。出血ひどし、食欲あり、私の場合、例え動物であろうと絶対に手抜きはしないので人間と同等にやる旨伝え費用もかかるのでそれでもいいかお聞きしたところ了解を得て取り掛かる、何一つこの場合人間と変わらない。ドッグフーズに混ぜられるように散薬対応、漢方薬、動物生薬、民間療法、三つの観点から取り掛かり7日ずつ経過観察、7日で出血量減り体調も良くなり、次の7日分で漢方の特別な散薬と軟膏を混ぜ顎骨の炎症状態の所にぬらせている、このガンは触れる事が出来そうなので2種類の膏薬を作り直接的にもガン縮小を狙うつもりである、飼い主にその旨伝え了解取る、人間と同様にまず転移させず、体力(免疫)食欲を落とさず、内臓強化、をすればまだ何年ももたせる事は充分可能であり、私共では人間で実証済みである。西洋医学頼りの無知な人間(当店でガンが随分良くなっているにもかかわらず、高名な大学病院やガンセンターの医師の指示に従い死んでいったあほな人間に比べれば、こちらの指示通りやっていただける犬〔動物)の方が数十倍ましであるし、やりがいがあるというものである。〔本音)これからは動物専門で行くか、(笑い)

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2008年7月23日 (水)

西洋医学で投げ出された末期ガン患者の来訪と対応。

今月初め頃、神奈川県久里浜から突然、老夫婦が来店、ご主人が末期ガンである。年齢78歳、当店のことを知り来店早々、簡単に服薬できる物出してくれとのこと、こちらは兎に角詳しく状態を聞かせて欲しいと言うと不満そうである、状況を聞くと、去年の10月に血尿があり腎ガン、尿管ガン、食道ガン、が見つかり大学病院で手術して最近再発して肝ガン、悪性リンパ腫になる、肝ガン3箇所、そして骨髄ガンの可能性が出てきて検査中との事、29日に結果が出るとの事、全く見事なもんであるが本人は至って元気である。大学病院ではこれ以上できないからとの事、他の病院へ紹介されたとの事、ここのいつものパターンである。名前を聞いたら悪名高い公的な大学病院で兎に角切りまくるだけ切って最終的には放り投げるところである。この患者はあまりにも横柄なので最後まで大学病院で見てもらいなさいと言って断ろうとしたが、そして費用も数万円で出来ることではないよ、と言い返そうとした、本人は金はなく年金暮らしとの事、こちらは最早、言葉も出ない(笑い)、29日の検査結果を持ってくるのでお願いしたいとの事、こちらはもう来てもらいたくないのでお断わりしようと思う、長くこういう仕事をやっているとこういうこともあるんだなーと、時々痛感する、こっちの身体が持たない(笑い)、現在私共ではこれ以上の末期ガン患者をギリギリ生かさせている例が3例やっている最中です。この人も数年生きながらえさす事は出来るが本人の人格(性格)や金銭的なことを考えると無理だと判断せざるを得ない、今月に入って2人のガン患者をお断わりした、誰でも引き受けるわけではない。

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2008年6月27日 (金)

ガン手術の弊害と漢方による経験的自家私見による考察、2号。

前回にも少し書いたが今回具体例があったので私見を書いてみる。今年の5月始めに埼玉県から胃ガンの患者が10数年前に当店で完治した乳癌患者の紹介で電話があり相談を受ける。(紹介でなければ普段は絶対に電話での応対はしない。)とりあえず話しだけでも聞いて見ると胃ガンになって3ないし4ヶ月と言う、そしてガンの大きさを聞くとあいまいではっきりせず本人いわく検査の写真を見ると1cmぐらいというがはっきりしない、これだから電話応対はしたくないと思ったが、当人には2cmいないであれば経験的に2ないし3ヶ月で完治させることが出来るむね申し上げ煎じ薬を送る、ところが数日してご主人が急に電話があり詳しい検査データを持って伺いたいと来られた、当日は他のガン患者の予約がかなりあったのだが急遽変更して応対した、検査の結果と話を聞いて見ると最初の話以上にひどい状態である、ガンの大きさ3センチ、そして深達度粘膜下層より深く固有筋層にまで達している、ガンセンター、セカンドオピニオン、著名な大学病院ですべて胃の全的手術との事、スキルス性の胃ガンではないがなりやすいとの事、そして急がれるとの事、西洋医学では全く当たり前の常識である、私も医者の立場であれば急ぎ手術が当然と思う、残念ながら私は医者ではない(笑い)、私の経験的漢方の立場からすれば非常に微妙な判断があるのだが胃ガンは私が最も得意とするもので、この手術ですべて完治、万々歳と言うわけではないということが素人には理解できない様である、、私は経験的に先の先まで思考すると例えこういう状況であっても手術は勧めたくないが今回は仕方ないなー、と思い電話で本人に一言申し上げた、ちょうど漢方を服用し始めて約20日で調子はいいのだが手術の弊害ともし私があなたの立場であれば2ないし3ヶ月漢方をやって経過を見ますよ、申し上げ手術後のことも話し合い幕にした、大阪大学医学部で胃ガンの手術後の2次ガンの発生率が術後抗がん剤を使用すると1、5倍に高まるとの事、又日本医科大グループがガン学会で手術直後がNK細胞の活性率が最も低く3週間後に戻るとの事、術後の補完がいかに重要か?本人が認識していれば良いが?再発すると命のカウントダウンが始まると言う事がどこまで認識されているか? 医師もこれ以上できないと言ってホスピスに回すのである、漢方も中々容易ではない(経験則)、ガンよりも手術の本当の意味の怖さを知るべきと思うが私ごときが言ってみても仕方がないのかもしれない、過去どれほどの人が再発で亡くなりガン死亡率を高めているか、過去のブログにも詳しくいろいろ書いたがなんともやるせない気持ちである。

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2008年6月11日 (水)

ガン手術の弊害と経験的漢方における自家私見。

私共には様々なガンの患者がいろいろなつてを通して各地方から時には海外からも来られるが最近何十年もガンをやっていてもううんざりし始めてる、生薬の価格の高騰もありそろそろ止め時かなー、と思案するこの頃である。四川の地震で来年も又生薬が半端でない高騰を生薬問屋が言ってきている。紹介でない初めてのお客は出来る限りお断わりし始めてる、ましてや電話で当たり前のように相談などと言うやからは即時に切る、時にはその常識のなさで怒鳴る事もある。(なめるんじゃねー)、そこらのぼんくらの漢方薬局で電話無料相談しろ、たかが漢方薬屋という一般的な概念があるんだろうがそろそろ我慢ならなくなって来た(笑い)、漢方薬はあくまでも道具で漢方を扱う人間の経験と力量で良くしているんだということがそこらの一般人にはわからんようだ。この後に及んでは理解してもらう必要もないか、どうやら時代が変わったようだ、そうであればそれなりに態度を変えてやるだけの話だ、情報収集してるぼんくらども、糞の役にもたたんぞ(笑い)、長年武道(今も現役)をやっていて特に礼節、礼儀には来店されても容赦しない、舐めたような口ききしたり、態度の悪いのは即座に断る。最近は年取ってる奴ほど胸糞が悪くなるのが多い、そろそろ本題に入ろう、以前にもブログで書いたがどれほどひどいガンでも手術してなく再発ガンでなければ一ヶ月から3ヶ月の間で軽快させている、(すい臓癌を除く)無論、転移ガンもである、ところが3割方の人はガンセンターや著名な大学病院でガンが小さくなって手術しやすくなったといって切るのである。私はその度に止めろというが聞かない(ほとんどが紹介でない人)、そして今まで何十年或いは最近でも多いのだが3ヶ月、6ヶ月。1年以内に再発して亡くなる、もちろん手術後のフォローは最近お断わりしてる。(私にも多少のプライドがある、)御紹介の方で泣く泣く引き受ける場合はあるがもううんざりしてる、最近では説得する気にもならなくなってる、手術してない人は20年前のお客さんをはじめここ数年、私共で完治した人は全く再発してない、これには私自身も驚くと同時に確信に達しているのである、もちろん様々な状況があるのだが西洋医学の限界点は数十年前と結果的に変わっていない、ガンの死亡率を見れば一目瞭然である。一介の薬草屋の親父は御偉いお医者様に任せて身を引くかなー(笑い)。こういう戯言が多くなると止め時かもしれない、漢方薬屋はどうやら絶滅危惧種に入ったようだ。ハハハ(笑い)

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2008年5月16日 (金)

大正から昭和初期における抗ガン療法に対する私見的考察。

最近、生薬問屋さんの所長よりある資料を頂いた、所長さんは当店がガン専門だという事を承知していたので参考にと今は絶版してない赤本といわれる 、題名はもうしあげない。特別にガンの部分のみコピーして頂いた、拝見して大変驚きがあったので多少記載してみる。大正から昭和初期に権威ある大学病院や大病院で行われていた抗ガンに対する民間療法、灸療法、漢薬療法、を臨床データーを数で出しているのには少々以外であった。私も長年(ガンに関しては20年近く)ガン治療に携わってきたがそういう意味からもどの程度の事かわかるつもりである、そういう観点からしても参考になる物があるかどうかという面で拝見した次第である。大正や昭和初期においても結果としてだしている以上無視できない物がある、今現在においても西洋医学が日進月歩しているとはいえ多数のガン患者(転移ガン、末期ガン)が当店に来られるのを見ると結果として出していないと言うことである。当時の抗癌療法についてはいずれおりを見て書いてみようと思う、

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2008年4月 3日 (木)

松村皇漢堂によるガンの経験的対応と考察に関するブログ公開記録の題目と日付〔年月日)を改めて公開。

4月新年度を迎えるにあたって私共のブログを初めて御覧になられる方の為に過去2年の貴重なブログ記録を整理した物を年、月、日と題目。経験と考察。に関する資料を改めて表示致しますので、すべて貴重な資料ですので漏れなくお読み頂く事をお勧め致します。2006年7月10日 乳癌に対する自家経験による結果と漢方考察。2006年7月4日大腸ガン手術後の血液中の腫瘍マーカー(癌)14日で消失。2007年2月13日スイ臓癌漢方対応。3月12日最近のガン患者及び家族の気質。3月21日手術不能な末期ガン患者の相談問合せ。3月26日漢方家とガン専門医(西洋医師)のガン死についての考察。3月27日(3月18日の末期進行性胃ガンのメール相談依頼の推移と返答及び考察。)4月10日乳癌術後再発予防依頼についての考察。6月6日今年の3月から5月までのガン患者の来店状況と動向、1例目。6月6日2例目。8月20日最近の私共で服薬されているガン患者の状況2例報告。8月22日最近のガン患者気質の考察。10月5日最近の8月から10月までのガン患者来店状況と考察。10月25日転移性悪性リンパ腫1例縮小経過報告。12月5日胃ガンほぼ完治1例経過報告。12月12日肺ガン縮小経過報告あり。12月17日相互信頼を得られないガン患者の悲惨な結末。2008年度1月9日末期ガン(前立腺ガン、肺ガン、脊髄ガン)対応考察。1月24日末期ガン(肺ガン、大腸ガン)対応経過1号。2月20日(肺ガン、大腸ガン)対応経過2号。 これらの記録はブログバックナンバーの年月日にすべて記載されています。ここに乗せているのは日常のガン患者臨床経験の1部です。思いあたるものだけ乗せております。

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2008年2月20日 (水)

末期ガン〔肺ガン大腸ガン)対応経過 2号

前回のブログに転載した1月24日に来店されたガン患者の対応のその後の経過です。2月15日に病院での検査結果の報告と薬依頼で来店、今までの腫瘍マーカーの数値経過拝見する。私共に来る前の去年の数値は病院での治療を打ち切られてすぐにCA、およびCEAがかなり上昇している内容、6月あたりから上昇し12月にはCEAが80まで上昇、1月24日に当店での漢方服薬を始めて23日ぐらいでCEAが70に下降し始める。まだ血液中にある腫瘍の勢いをたたくために今回、動物生薬を投入し一気に攻勢に転じる事にした。正に私共に来なければ危ないところでした。患者もご家族も当店で服薬してわずかの期間で下がっているので今後の大きな期待を抱いている。 ガンバスターの力の発揮しどころである。

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2008年1月24日 (木)

末期ガン(肺ガン、大腸がん)対応経過。

今月、19日(土)御家族2人を連れてガン患者来店、様態の状況から話を伺う、72歳の老婦人、どうやら病院でやるだけやって手を離した末期ガン患者です。3年前に大腸ガン手術をして予防で3年間抗ガン剤をやっていたが肺ガンに再発したとの事、そして肺ガンを2回手術するも又同じ部分と反対側の肺に転移している、右1cm、左1,5cm、のガン、手術の後遺症で術後の部分に痛みあり、抗ガン剤の副作用で手指両方にシビレ、足指にも両方シビレ、神経痛症状、正にがたがたの状態であるが本人はしっかりしている、体調も良さそうである。さあー、これをどうするかである。〔笑い)、この場合、まず考える事はこれ以上の転移をくい止め体調を維持させながらガンに対応する事である。この方は西洋医学の中でも最低の治療をやってしまったようである。病院名も聞いたがなるほどと思うところである、予防で抗ガン剤をやるなどという無謀なことを3年もやるなど論外である。西洋医学のまともな見識のある医者であってもそう思うであろう、まず私共、独自の漢方煎じ薬と免疫力をを高める液体製品を出し服用してもらう、最初は慣れないために空腹時の服用だったため吐き気あり、食後30分にしたら問題なし、3日後に術後の痛み強く苦しんでいるとの事で来てもらう、胸部と背部に痛み強くその部分に鍼(皮内鍼)でその場で痛み取る、そしてついでに抗ガン剤の副作用の手指のシビレを鍼と灸で楽にした。この二つは病院では対処できずお手上げ状態だった。先が思いやられるがついてこられるうちはやってやろうと思う、病院ではこれ以上何も出来ないと言はれ投げ出され、御家族も困惑した典型的な超末期ガンの例です。

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2008年1月 9日 (水)

末期ガン(前立腺ガン、肺ガン、脊髄ガン)対応考察。

平成19年12月20日に去年、年末も押し迫って、当店初めてのガン患者〔53歳男性)さんの御家族から電話があり来店された。まずは詳しく状態を聞き対応した、患者本人は現在、東京の国立病院に入院しているとの事、状況は前立腺ガンが源発となり肺ガン、脊髄ガンにまで転移していた、肺ガンはガンが斑点状に全体的におよび、脊髄ガンは疼痛がひどくモルヒネを毎日のようにやるも痛みとれず苦しんでいる、半年近くモルヒネをやっている。貼るものと内服、そして抗ガン剤をやっている。もちろん体調も吐き気や食欲不振、だるさ、モルヒネの副作用も多少の意識障害あり、まさに手術不能な末期ガン状態である、病院での改善状況なしである、私の多くのガン患者対応経験から少し考えたがこの場合ガンそのものをターゲットとするよりもまずこの患者が一番苦しんでいる疼痛を第一に考えてこれを和らげモルヒネの量を出来るだけ少なくして、これと同時に全身倦怠、脾胃虚、気虚、を改善させるという手法に決めた、まず10日分を漢方煎じ薬を調合し経過を見た、そして10日後に来店され状況を聞くと疼痛が少し和らぎ全身倦怠、脾胃もいい様である、このまま疼痛が和らげばモルヒネを減らせるとの事、正月はご自宅で過ごすとの事である。そして20日分同じ煎じ薬と今度は全身の免疫力上げる為、もう一種の液体製品をやっていただく事にした、これは抗がん剤の副作用予防、特に白血球減少予防も兼ねるので一歩前に進めることにした。私共では肺ガン、脊髄ガンそれぞれガン対応できるが今回の場合状況を見ながら対応しようと思う、一歩、一歩である。この様な例は正に過去、長年に渡る、私のガン患者対応経験が重要になってくるであろう、後はどこまで患者が信頼してついてこられるかどうかである。いつもここがネックになる事がままある。

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2007年12月17日 (月)

相互信頼を得られないガン患者の悲惨な結末。

12月6日にガン患者さんのご家族から一通のメールが届いた。

松村皇漢堂 松村 様

義父がお世話になっております、?矢 ?志と申します。

前回処方していただいてから1ヶ月以上経過してしまいました。
経過についてご報告申し上げます。

11月中旬頃より、腹水のたまるスピードが速まり、また体力も消耗がはげしくなり、
11月18日から、市大福浦病院に再入院いたしました。
入院後は、抗がん剤の投与も体力的に無理ということで、痛み止め等の、緩和治療のみを
続けておりましたが、昨日、担当医よりこの1~2日が山場でしょうとのお知らせを受けました。
食欲については全く回復することがありませんでした。

1週間ほど前より、氷を欲しがるようになり、現在はモルヒネにより意識がない状態がかなり続いています。
かなり、痛みが激しい様子で診ているほうも胸が痛んでしまいます。
もう回復の望みは全くないと思っております。いまは少しでも長く一緒にいて欲しいと家族で願っているような状況です。

今回、何度か処方していただきましたが、
廻りの人間がいくら薦めたところで、本人に飲む気がなく、信じる気持ちもなく、処方通りに服用できなかったこと。
また、漢方より抗がん剤を信じる気持ちが強く、その気持ちを廻りの人間がくつがえすことが出来なかったこと。
これが、わたしにとってはとても残念でなりません。

経過を振り返ってみると、自宅で漢方を処方量の半分程度服用していただけでも、腹水の増加スピードは弱まり
がんも活発にならずにおりました。抗がん剤、5fuの投与もしておりましたが、漢方の効果があったことは
実感できたものと思っております。

余命わずかとなってしまいましたが、本人と対面することなく、わがままなお願いにも快く応じてくださり
処方していただけたことを感謝しております。

しばらくは慌ただしい日々が続くことになりそうなので、落ち着きましたらあらためてお礼方々お伺いいたします。

取り急ぎ、ご連絡まで。   ?矢 

この数日後、亡くなられたとの連絡がご家族からありました。なんともいい様がなく残念な例でした、私共は患者さんと一度もお逢いしておらずお話もしておりません。ご家族から状況を聞くだけでした、なぜならば患者さんが抗がん剤のみを頼りにし、大学病院の医者にすがるようにしていたので漢方の服薬もままならない状況でした。当店では普通は患者さんと面談して意思確認をしなければやらないのですが今回はご家族3人が尋ねて来られ本人は入院してたので応急的に配慮したが結局意思疎通が出来ず本格的に対処できませんでした、大腸がんからの悪性リンパ腫でした。今私共では全く同じ例がもう一人おり経過は順調にガンは縮小しており、意思疎通も充分に出来この方は頑張っておられます。乳癌からの悪性リンパ腫も2人いるのですがガンセンターにかかっている一人は経過が良かったのですが期日が来ても連絡がなくどうやら止めたようで、こちらの指示通り出来ない人は結果を出せないので今後は引き受けないつもりでいる。随分と目をかけて説明をし抗がん剤の副作用予防や脇下リンパ腫も小さくなってきたのだがこの有様である。
この方はこの先どういう状況をたどるかは私には手をとるようにわかる。過去10年の間に私共で漢方を服薬してガンが相当程度縮小し、途中で止めて大学病院やガンセンターの医師を信頼するといって当店を離れわずか1年も持たず亡くなられた患者は8人ほどいる、仕方のないことである。ガンよりもその人間の見識と人格との戦いなのかもしれない。

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2007年12月12日 (水)

肺ガン縮小経過報告あり。

平成19年5月25日に岐阜県からわざわざ来店されて漢方を継続服薬されていた肺ガン患者さんから昨日、報告があり病院でCT検査したところ肺ガンが縦1cm、横2,6cm、に縮小したとの事、初めて来られたときはガンの大きさは3~4cmの大きさがあった。縮小にいたるまで約6ヶ月かかった、71才の女性で病院での治療を一切拒否していた、ある意味このことが私共では非常にやりやすかったが少してこずった、数年前にも2cmの肺ガンを完治させたがこの女性も病院での治療(抗がん療法)を一切拒否して私共に紹介で千葉県から来られた。この方は約6ヶ月で完治した。この6ヶ月という期間はひとつの肺ガン治療の目安になってきた感がある。前の患者さんの例に戻るが服薬経過表を見ると6月22日の腫瘍マーカーがCA50,5 シフラ6,3 結構高くなっており心配したがその後9月21日CEA20,4 シフラ11 になり10月17日CEA11 シフラ8,3になって段々下がりこのことでガンは縮小に向かうなと思いその通りになった。後少しで完治に行くだろう。

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2007年12月 5日 (水)

胃ガン短期ほぼ完治1例経過報告

10月下旬に地方からわざわざ胃ガン患者さんが突然予約もなしに来店されたのでお断りしようと思ったが話だけでも聞く事にした、40代の方で人間ドックでわかったようである、私はすぐにガンの大きさを聞いた、どうやら1センチちょっとの大きさのようである。私はある意味、ほっとした、2センチ以内のガンについては2006年4月15日のブログに書いてある。私は即座に煎じ薬を1ヶ月から2ヶ月服薬を勧めた、本人は病院の治療を優先するか、同時に漢方を服薬するか?迷っていたが私は今回は漢方の煎じ薬を1ヶ月服薬してから検査結果次第でも病院の治療は遅くないよ、と申し上げ本人も言うとおりにするとの事、煎じ薬を一ヶ月分渡し帰した、胃ガンの漢方煎じ薬は今回は私共では特別な民間薬草を加味した、これは生薬問屋さんでは去年から取り扱いがなされていない、私共ではある程度のものは買い占めたが患者さんが増えているのでいつまで持つかわからない。12月3日に1ヶ月ぐらいして当人から連絡があり病院での検査結果を報告してきた。ガンは数ミリ程度までに縮小したとの事、喜んでいた、わざわざ横浜まで行った甲斐がありましたとの事、もう一ヶ月程度で完治しそうである。ガンに関しては2006年3月16日、2006年4月14日のブログに書いてある。そういえば11月中旬に当店で服薬している肺ガンの患者さんのご家族から知り合いの人が胃ガンから肝臓ガンに転移した人がいるのだが手術した方がいいかどうか?聞いてくれと頼まれたそうだが当店での服薬希望ではないので即座に相談をお断りし他人の心配をしている場合ではないですよ、と申し上げた。私共では当店で服薬しているガン患者さんに対しての神経集中で手一杯である。今年もそろそろ終わりだが私どもで継続して服薬しておられるガン患者さんは絶対に死なせないとの確信を持っている。

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2007年10月25日 (木)

転移性悪性リンパ腫1例縮小経過報告。

本日、当店で漢方を服薬されている、ガン患者さんより検査結果の報告あり、この患者さんはガンセンターにかかっており抗がん剤を何ヶ月もするも効果なく、抗がん剤も4回種類を変えているが駄目だったケースである。前にもブログに書いた方である。横行結腸癌〔原発)から悪性リンパ腫に転移した方である。今日は大変驚かされた、検査結果の資料〔図面を含む)を持参したので見て驚いた、最初私共には頚部リンパ腫と腹部リンパ腫があると言っていたのだがそれだけではではなかった、上記のリンパ腫はもちろんのことそれ以外にもなんと左鎖骨上リンパ腫、左脇下リンパ腫、右小葉間裂に接する結節増大、肺に影がある。これだけの物があったのだ。見ておったまげた、まるでリンパ腫の全身転移だったのだ。これだから一般の素人との相談はあまりしたくないのである。結論に入ろう、私共の悪性リンパ腫と大腸ガンの漢方を一ヶ月と10日服用してからの検査であるが途中で頚部リンパ腫は手で触れるので縮小傾向はわかっていたが今回全身の状態がはっきりした。左鎖骨上リンパ腫若干縮小、左脇下リンパ腫も縮小、ただ腹部動脈周囲リンパ節軽度増大、右小葉間裂に接する結節増大、縦隔に明らかなリンパ節腫大は認めない。以上が検査結果である。さあー、これをどう見るかである。私の経験からして想定の範囲なのが2種類ある。やはり頚部と脇下のリンパ腫は早い効果を示した。残念ながら腹部は短期間では無理かなとは思っていたがそのとおりである、しかし短期間でいけそうな薬方があるので今回から投入している、次回の検査結果が楽しみである。この患者さんは私共の言う通りやっていただけるので多少費用もかかっているが仕方ない、それだけのものを使わなければならないので、今回は大腸ガンは検査しなかったようです。今私共にはこの数ヶ月、転移による悪性リンパ腫を6人抱えておる。順次結果が出るであろう。皆、各大学病院、ガンセンター、で抗がん剤をやっているが悪性リンパ腫に限ると効果ははかばかしくないようです。その状況の下でで当店を訪れている。最近、又も相変わらずそこらの漢方薬屋や薬局にかけるつもりでかけてくるど素人の電話相談やメールが多いが一切お断りしている。ガン患者と言えども常識のないのが多い、電話でただで情報が取れると思ってるアホが相変わらず多い、うんざりしてる。当店を希望するのなら完全予約制で始めての方は午前中のみの対応になる、相談のみの無料相談もしてない、そこらの一見の見ず知らずの方のことなど眼中にない、当店で服薬している方のみに全神経を集中しているので大変な心労で不眠気味である、、引き受けるかどうか、患者の人格まで見て決めさせて頂く、私の考えに合わない方はお断りする。費用も高額になると思ってください、高いの安いのと言う話はしない、必要な物は経験によって高貴薬も使うので、別に無理して来ていただく必要は全くない、断言する。今月でもお断りした方は電話、メールも含めて15人程いる。当店は私共の従来の常連さんのお客や紹介を重視している、私共の性格を良くご存知でスムーズに対応が可能である。

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2007年10月 5日 (金)

最近の8月から10月迄のガン患者来店状況と観察。

8月に乳癌からの転移脇下悪性リンパ腫、1例、大腸癌(腹部リンパ腫兼ねる転移)1例、9月末に福島県から脇下悪性リンパ腫(胃ガン切除後の転移)1例、10月に入って食道癌(放射線、抗がん剤治療で完治した後の再発癌)1例、です。個々の状況、状態をいつもなら書くのだが今回は西洋医学で治療する抗がん剤に関して少し書いてみよう、私もめったにブログを書かないので(情報発信しているわけではないので誤解なきように気ままな観察である。) 私共に来られる方は様々であるので、まずガンセンターや大学病院、総合病院、にかかっておられる方が多いのだが成果が全く上がってない方が来られる傾向である。西洋医学で行う治療は抗がん剤、放射線、手術〔最近では内視鏡手術)など、これらは従来と変わりないようです。特にこの抗ガン剤なんだが病院によって同じガンでも投与の仕方、種類、が様々なのには最近驚かされる。最近、私共に偶然大腸ガンから悪性リンパ腫に転移した方が2人重なり、胃ガン手術後に悪性リンパ腫になった人が1人いる。先の2人のうちの1人は前にもブログで書いている、ガンセンターで3ないし4回抗ガン剤の種類を変えるも効果なし、そして後の方は大学病院で古典的な副作用の強い抗ガン剤であるが又最も問題なのは水分を取るのがやっとで食べる事も出来なく点滴をしている状態で抗ガン剤をあえてやると言うのは正に無謀と言うか驚くばかりである。ガンセンターあたりは体調を考えてやっているようだがひどいのはある大学病院である。名前を出したい気持ちだが止めておこう、とかく新聞をにぎわしている評判の悪いところである。最初の乳癌から転移脇下リンパ腫の方はある大学病院で今後抗がん剤をやるがその前に期間があるので漢方を服用したいと言うので30日分出したところ15日目で脇下リンパ腫の腫れが取れ乳癌の自覚症状が少しいいようだと言う報告を受けたがまだ検査の結果ではリンパ腫は良いが乳癌の大きさは変わってないので抗がん剤をやるとの事、福島の悪性リンパ腫は抗ガン剤をやるも効果がなくあきらめていたところある市民病院で1年半前に私共で完治した胃ガンの患者さんに私どもの事を聞きすぐに身内の方がやってきた。これらはいずれも手術不能の患者である。私は正直抗ガン剤には否定的である。私共に来られる方はほとんど抗ガン剤は効果なしです。食道がんの方は最初は放射線と抗癌剤が来て良くなったのですが数ヶ月もしないうちに再発し様々な健康食品や免疫療法もするとの事だが食道の嚥下困難や通過障害がひどく疼痛も激しく、当方で漢方薬で1日で通過障害、嚥下困難が良くなったが疼痛だけがが夜寝るときに強いと言うので2日目から生薬を足し、疼痛のある部分には鍼〔皮内鍼)でその場で痛みを止めました。そして食道ガンの抗ガン漢方療法も始めたところです。後は今後の経過見です。

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2007年8月22日 (水)

最近のがん患者気質の考察、

今日は最近のがん患者の不愉快極まる気質について書いてみようかな、この8月にあったことだが当方で完治した膀胱ガン患者の話である。膀胱ガンが完治してもしばらくは油断がならないのでしばらく服用していたが遠方の方なので支払いを郵便振込みにしていたが前回分が支払われない中で電話があり今日中に必ず払うからといい30日分送って欲しいとの事、いつもなら支払いを確認して送るのだが信用して送ったところ全くの嘘で前回分も今回の分も振り込まれてこない。何回も電話しても出ず、詐欺に会った形になった、総合病院で何度も毎月手術しても再発してたのを4ヶ月あまりで完治させた婦人である。私共はサラ金ではないので取り立てまがいのことはしないが不愉快極まる、特に嘘を言はれた事がである、直した当初は恩人だとかも言はれたがこのざまである、今後再発するような事があっても2度とやるまいと思っている。このことがきっかけですべて代引きにして出来ない方はお断りしようと思う、最近は非礼、非常識極まる、無見識と思えるガン患者およびその家族が多いのに驚かされる昨今である。どこの馬の骨かわからないやつが突然電話でガンに何の薬を出すんだとか、免疫療法でもやるのかとか、どんな健康食品使うのか?とか、又以前は来店して相談だけはただだと思い入ってくるやからがいたけども、私共は電話相談もしてないし、無料相談もしてないし家族が来られての相談もしない、服薬を前提の本人を前にしての時間をかけての複雑な漢方選定なのである、そこらの漢方薬屋や薬屋および病院でのお気楽相談でガンは出来る事ではないのである。一介の漢方薬屋など屁とも思われてないのだと思うが、ゆえに私共は一般の人が入りにくい店構えにしてご近所もやらないようにしている。ガンをやると言う事は命がけであり真剣勝負である、というお互いの認識および信頼関係ががなければ克服できない。お薬を出してすぐに上手くいく場合と時間をかけて対応しなければならない場合とありそこは長年培ってきたガンに対する経験と能力の問題である。今年に入って不愉快な気持ちにさせられてお断りしたガン患者は30人をくだらない、日本人はこれだけ非礼非常識な国に成り果てたのか?何十年もやっててこんな年は初めてである。私共の漢方専門の同業者も同じ事を言って嘆いていた。

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2007年8月20日 (月)

最近の私共で服薬されているガン患者の状況2例報告。

8月20日現在ブログを書くのも久しぶりである、少し時間が空いたので書いてみる、1例は6月6日にブログで書いた続報です、大腸がんから悪性リンパ腫(頚部、腹部)に転移した例です。その後、ガンセンターで3種目の抗がん剤をやるも中々思うようにいかなかったので私どもの煎じ薬服用で頚部リンパが小さくなったのですがまだ消えない、抗がん剤で直接たたかせてこちらは扶生にある程度回るようにして副作用防止と大腸ガン縮小に回っていたのだが抗がん剤が思うように効いてないので8月の初めに私自身決断して悪性リンパ腫も直接私がやる事にした、患者さんも望んでいたので、そこで2種類の薬草を足したところ8日ぐらいで頚部リンパ腫は一段の縮小があるのだが安定せず一進一退の状況、大腸がんは1センチ縮小し経過は順調で患者は喜んでいる、どうやらこのリンパ腫の対応が見えてきた、おそらく1か月ぐらいで頚部は消えると思うが腹部がどうなるか、検査をしないとわからないので様子見である、

2例目5月下旬から取り掛かっている肺ガンである。3ヶ月目に入っている、肺水腫が取れずにてこずっているが足の土踏まずに張って腹水や肺の水、浮腫を取る民間療法(2種類の薬草)を始めて10日ぐらいになるがまだ連絡なし、腫瘍マーカも上がったり下がったり、要注意の状態、、この例だけが今一番私を悩ませているが次回の方針は決まっている。自覚症状もなく体調そのものは元気でいいのだが、事、ガンに関しては長年の経験からしても、理屈どおりには中々いかないのである。

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2007年6月 6日 (水)

今年の3月から5月までのガン患者の来店状況と動向、2例目。

5月25日岐阜県からわざわざ5時間かけて来店。肺ガン(3から4センチ)、水腫あり多少呼吸苦しい、腺ガンである。2年前からとの事、手術拒否、71歳、女性、ネットで中国製漢方薬の製品を服用していた。その物を検証したが違法薬品である、厚生省のこういう違法薬品のネット販売の取締りがなくやりたい放題である。医療機関、薬局での販売でない。ネットで堂々と売られ良く見かける、詐欺師どもの横行である。この2年間転移もせず良く生きていた物です。漢方開始、肺水腫、呼吸困難。腫瘍、全身強化。にたいして調合。只今服薬中。 最近カルテを整理していたら、数年前まで一見のお客さんのガン患者さんの一回こっきりで連絡のない人が結構いたようである。さすがに私でも一発ですべて軽快、治せているわけでもないので3ヶ月は辛抱出来なければ止めたほうがいいですよ、と言っているし店内にも張り紙してある。そんな生易しい病気ではないのである。一回こっきりで連絡のない方はこちらもすぐに忘れる事にしている、御互いに信頼関係がないだけの事と思っている。2度目の依頼は一切受けない事にしている。

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今年の3月から5月までのがん患者の来店状況と動向、1例目

久しぶりのブログ記入です。がん患者が多いので心身ともに疲れ体調を崩し気味である。時間が空いたので記入している。情報発信の為に書いてないので同業者や医療関係者の客を装っての問い合わせは硬くお断りする。又当店の常連客でない方の一見さんの問い合わせも最早する気になれない、失敬な電話があまりにも多いので、もうこれ以上ガンのお客は要らないのである。3月30日に当店で完治した大腸がんのお客さんの紹介で来店、名前は伏せる、大腸がんから転移、悪性リンパ腫が頚部と腹部に転移、ガンセンターで抗がん剤を2度やるも効果なしとりわけ頚部に2箇所ぐりぐり。腫瘍マーカーの数値高い、便秘、抗がん剤を変えてやるも駄目である。3度目も駄目であれば覚悟してくれとのこと、中々厳しい状況である、悪性リンパ腫の頚部が上手くいけば大腸がんを手術するとの事、当店で漢方開始、約一ヵ月後の4月下旬に来店して曰く、頚部のガンが小さくなり2つのうち1とつになった様で腫瘍マーカーの数値も下がった。漢方薬をさらに出したところ本人が服薬をきちんとせず、いさめる始末である。6月8日に全身検査での大腸がんの縮小具合も期待できなくなった。こちらは漢方煎じ薬で大腸がん、悪性リンパ腫、全身状態の改善、抗がん剤の副作用予防、をすべて兼備えて調合していたにもかかわらずなんとも言い様がない、

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2007年4月10日 (火)

乳癌術後再発予防依頼についての考察。

4月10日(火曜日)、十数年来の当店のお客さんより東京から電話連絡あり、親しくしている友人が乳癌の手術後の再発を大変心配しているので紹介するので何とかして欲しいとのことである。その後、本人(62歳女性)から連絡有り電話で話しを聞く、去年7月に3cmのガン(片方)を、そして脇のリンパにあったガンを切除したとの事、来月5月10日に再検査するとの事、現時点ではしこりもなく血液検査も異常ないとの事、この手術は乳房全的である。手術して少し期間が開きすぎているのが気になるが本人の体調は非常に良い食欲もあり便通も普通多少疲れ気味程度である。紹介者の話だとその方は金銭的に苦しいので考慮して欲しいとの事、こういう術後の予防以来は良く来るが楽観視出来ないのである。私共に来る前に健康食品や他の医療機関で、或いは漢方薬局で十全大補湯や補中益湯を服用して再発して来る例がよくある。ガンほど侮れない物はないのである、長年の経験からしてイヤというほど味わっている。今回は煎じ薬だけでの対応である。

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2007年3月27日 (火)

3月18日の末期進行性胃ガンのメール相談依頼の推移と返答および考察。

今、メール拝見しました、もう少し詳しい状況の把握が必要ですが、今歯科医師の家族で現在手術できない末期がん患者(すい臓癌)もやっていますよ、2ヶ月目に入りますが3ヶ月と言はれた85歳の人ですが、大分全体状態がよくなり、慎重に継続してます。お宅の文面からすると転移しているようですが転移場所とそれから現在の胃ガンの大きさと転移した臓器の場所ガンの大きさどのくらいか?またこの患者さんの全体状態を事細かく知る必要があります、いずれにしてもやれると思いますよ、このようなケースは随分と今までやっておりますので、ただ費用がかかりますよ、漢方薬(煎じ薬)30日分?(税込み)その他(動物生薬)?(税込み)合計?です。漢方煎じ薬は最初は10日分ずつ経過を見ながら出します。この他にも出す物があるがそれは様子を見ながらです。というのは費用がかかりすぎるので患者さんの負担を考えてのことです。今の時点では煎じ薬で私の経験によって調整するのが第一です。まず一番大事なのは本人の意思確認を確認してください服薬する意思があるかどうか?これががしっかりしてなければお断りします。、それからこちらで漢方薬を何を出しているかは申し上げませんのでご了承ください。服薬するのであれば一日でも早い方が良いです。ガンの進行を早く食い止める為に、詳しい事は来られてお話します。それから服薬されない方のご相談(電話相談も含めて)すべてお断りしてますので、今日日曜日は休みです。ご来店前に予約をお願いします。
----- Original Message -----
From:
Sent: Sunday, March 18, 2007 1:19 AM
Subject: 問い合わせ

私の母のことでご相談したいことがあります。

母(57歳)は、末期の進行性胃がんと診断されました。

転移もしているため手術はできないと言われました。

抗がん剤を3ヶ月程、やりましたが最近になって副作用が強くでてきたらしく

食べると吐いてしまう状態です。水もうけつけません。

胃の出口にがんができているらしく胃に入ったものが腸のほうへ行かないようです。

今は抗がん剤を休み入院して1日中点滴をうっています。

だんだん弱っていく母をなんとかして助けてあげたいのです。

漢方でよくなるでしょうか。

今は薬も飲めない状況ですが。

どうか母を助けてください。

よろしくお願いいたします。

            

横浜市栄区

             ?田 ?子

            ?@?shes.net

末期ガン患者の家族からの最後に漢方でもやってみようかと言う典型的な一例である。これはメールに返事を出して以降連絡なし、金銭的な問題なのか?ただ試しに気軽に相談してみようと思ったのか? タウンページであっちこっちの漢方薬局に問い合わせているだけなのか? 医療機関でも良くできない物を、一介の漢方薬屋にやれないとでも思ったか?いずれにしても今月に入って3件の末期ガンの相談依頼である。最近、とみに家族からの問い合わせが多い、原則的に本人以外の又聞き相談はしていないが、こちらも哀れに思いメール相談をまれに受けることはあるがやはり無駄な徒労の様である。一見の客は例え手がけて随分と良くなってもお互いの信頼関係が繋げず途中で止めたり、ガンが小さくなったので手術できる様になったので医者の言うとおりにしたいと言う者まで過去に現れたのであるである。その方は手術後再発して亡くなられた、紹介客の場合ほとんどこういう例はないのである、私共は医師、歯科医師、医療機関、長年の常連客の家族および知り合いの紹介が6割から7割です。やはり紹介重視にするか?こういう気持ちに昨今大分傾いている。

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2007年3月26日 (月)

漢方家とガン専門医(西洋医師)のガン死についての考察。

一昨日、親しくしている上野の漢方薬局の方から連絡があり、御徒町の漢方薬局の先生が肝臓ガンで亡くなったとの知らせがあった。まだ50歳少し過ぎたばかりのようだ。イスクラの中医学漢方を一生懸命勉強し研究会にも顔を出し何十年も漢方を生業としていた方です。まことに残念である。現在も、赤坂の漢方薬専門薬局の70過ぎの先生が咽頭ガンにやられ手術をし声も出ず筆談でお客さんと対面しているとの事、この方も40ないし50年以上も漢方医学をされている先生である。又浅草漢方薬局の爺さんも舌癌で15年位前に亡くなってる。平和堂漢方専門薬局の根本光人先生も肝臓ガンと聞いている。知ったときは驚きと寂しさと悲しさがが募った物である。又高名な漢方医である、矢数先生や代田文彦先生もまことに残念ながらガンである、漢方医もガン死がかなり多いし、漢方医に限らず国立がんセンターの所長(医師)やガン治療を専門にされている西洋医学の医師もかなりの数倒れている。事ほど作用にガン治療の難しさを感じる、今から16年前頃に名だたる全国の50年以上やっている古い老舗の漢方薬屋の爺さんが(70才から80歳ぐらいの)軒並み5軒ほど同じ年にガン死している。この時、私は大変なショックであった。漢方業界は激震した物である。もはやこの世界ではガンをやれる物はいないのかの風潮が流れ、当時ガンにとりかかり乳癌(末期第3期)、子宮ガンを完治させていたので怒り心頭に達し俺だけでもやっってやろうじゃないか、と思った物である。それから随分と月日が経った物である。私も今や57歳である。この業界の中堅からそろそろ上に来たようである。今でも印象に残るのは代田文彦先生である。この先生はあの名だたる鍼灸の名人で鍼灸治療基礎学という大変な名著を残された代田文誌の息子である。私の座右の書でもある私は鍼灸師でもあるので、この先生の死は漢方の臨床誌に詳しく書かれその経過を見たときに涙が出そうになった位である。約3年に渡る肝臓ガンとの壮絶な闘いの様子が書かれており、その内容を見たときにこの先生を持ってしても治せなかったのか? この先生はこの臨床誌に乗るまで私も知らなかったのであるが私と同じように武道(空手)をやっていたようです。私も大学時代4年間沖縄空手を、今は大変な師範となられた修道館流10段、沖縄小林流9段の尊敬する徳山師範に教えを受け去年35年ぶりでお逢いし11月の全国大会でご一緒に稽古させていただき感無量でした。ゆえに代田先生も人事のように思えず残念で仕方がないのである。さすがに武道をやっていただけのことはあって泣き言や弱音は一切なかったようです。それにしても最近武道家もガンで随分と亡くなっている。まことに憎気はガンである。私の親しくしている友人、大学の教授。(2人)、企業のお世話になった社長、皆ガンである。だがどう言う訳か誰も私に助けを求めてこなかったのである、いずれも有名な大学病院およびガンセンターで手術をし短期間でなくなってる。私に能力がないと思ったのか迷惑をかけたくないと思ったのか?いずれにしても今から10年以上も前の話である。合掌。

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2007年3月21日 (水)

手術不能な末期ガン患者の相談、問い合わせ。

今月(3月)に入って最近まで手術不能と言はれた末期ガン患者の身内からの相談、問い合わせも3件連続して重なったのも珍しいのでブログにでも気ままに書いてみようと思う。一人は電話での問い合わせどうやら母親らしく息子(52歳)の前立腺ガンである。病院で手術できる状態ではないと言はれどうにかなりますか?という問い合わせである。 又もう一例は前回のブログに乗せた直腸ガンから肝ガン、および肺がんに転移して手術不能の例で私共で完治した大腸ガンのお客さんの紹介のようです。。最後の一人はメールで2~3日前に突然来た問い合わせです。これも胃ガンから他の臓器に転移して手術不能の例である。どうやら娘さんが母親(57歳)を心配してどこで私共を知ったのかメールで面々とつずり最後に助けてくださいの文面で終わってる。このいずれも家族からの問い合わせです。時代も変わった物である、少し前まではガン患者本人が青くなって良く飛び込んできて真剣に相談に乗った者であるが今では自分の命も家族任せである。もはや言うべき言葉もない、余命、いずれも3ヶ月から6ヶ月位のものであろう。私共ではこういう例は3年や5年生かさした例は珍しくもない、今回のこの3例はもちろんいずれも私共ではやっておりません。家族を通しての相談や又聞きはうんざりである。今後は本人の真剣な意思確認をして引き受けるかどうか私自身が決める。最近では断る例が増えてきた、一向に構わないと思っている。もはや最初からあきらめて来るのがいるがそういう手合いは来るな、ホスピスでも行けば良い、私の感知するところではない身内であろうと誰であろうと電話、メール相談は一切お断りしようと思っております。ご来店頂いても同じである。最近は家族が来ると必ず金銭を例外なく惜しむこちらもうんざりである。手足を縛られて末期ガン、転移ガン、初期ガン、と闘えないのである。海外にまでこのブログが見られていれば外国人(西欧、欧米)をやってみたい物である。今までに名だたる経済界の人や知名度のある人をやった事があるがこのほうがやりやすく結果も随分だしている。

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2007年3月12日 (月)

最近のガン患者および家族の気質

今日は長年、がん患者を扱ってきての感想というか風潮というか、愚痴でも書いて見ようかと思います、ブログもめったに書かないので、なぜかと言うと同業の連中や医療関係者の情報取りや問い合わせが頻繁でうるさくてしょうがないのである。無能な経験もないど素人の漢方と称して金儲けのために利用してるやからが我慢ならないからでもある。ガンに取り掛かって約20年近くなり扱った件数も100件に近くなってきたがいろいろな思いもあってそろそろ引退したくなってきているのである、(もう年なので)一冊の本にでもしたいくらいであるがそれも面倒かな? 最近は随分と患者気質や家族の対応を見ていると随分と命が軽くなった物である、正に軽薄短小の時代である、信じられない事があまりにも多いので短期間で随分良くしても結果を信じられず病院の処置のままに行い死ぬ方も随分と出てきている。未だ西洋医学万能思考の時代である。ましてやわずか数万円の金を惜しんでるのにはあきれるばかりである、特に家族が相談に来て話をしてみるとお金を出したくない様子がありありなのには驚くばかりである、こういう方にはすぐに相談をお断りしてお帰り願っている。私どもで完治した大腸ガンのお客さんの紹介で来店した最近あったばかりの話である。こういう風潮が数例の話ではない、今年に入っても7~8例あったのである。最近ではこちらから断る例も増えてきたのでお気軽な相談客や真剣見のない服薬されない方の相談はすべてお断りし始めてます。ありきたりの漢方薬局のような感じで軽く見られる事ほど不愉快な事はない、私どもの財産は実績(結果)である、長年の経験である。最近では医療機関や医師、歯科医師の紹介で各地方からも来るが安易に引き受けない用にしている、金になれば誰でも引き受ける訳ではない、お互いの信頼関係がどこまでつながるか?である。そこらの漢方薬屋と医療機関で扱われる医療用漢方と一緒にされて来られるのは我慢がならなくなってきたのである。ガン専門という事はどれほど神経を使い自らの心身を痛めてやる事か、ど素人には想像もつかないであろう。正にマンツウマンの世界である、地獄を共有する苦しみの世界である、

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2007年2月13日 (火)

スイ臓癌、漢方対応。

今年に入って1月31日に知り合いの親しくしている歯医者さんの身内がすい臓癌になったとの連絡があり詳しい状況を聞いたところ、85歳の女性でスイ頭部ガン(すい臓癌)で動脈の後ろにも回りこんでいるとのこと、ステージⅣaとⅣbの間とのこと、余命6ヶ月、危急のときは3ヶ月とのこと、著名な大学病院の診断である。総胆管圧迫、微熱、黄疸、門脈異常、2月2日に経皮経肝ドリナージ付加につずき胆道ステント留置術を行う、癌に関しては手術も抗がん剤、放射線もしないとのこと、その夜から漢方開始する、二日間微熱が続き体重が減り続き、腹痛があるので疼痛コントロールして欲しいとのこと、入院中は点滴で疼痛コントロールしていた、2月10日に退院し自宅療養開始する。漢方10日分飲み終えるころには大分元気になってきたとのこと、食欲も旺盛、体重も増え始めたとのこと、疼痛もないとの事、今朝連絡があり、胆汁が少し漏れたとのことで病院で診てもらったところ心配ないとの事、新たに漢方薬10日分送る、慎重に慎重に対応しなければならない。最初にメールの写真で舌診をしたが濃い黄苔で舌辺が白濁しており正に肝、胆、スイの湿熱でこれが漢方の10日分で随分と薄くなり良好な状態になった、ガンの大きさは3cmから4cmとの事、

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2006年3月22日 (水)

肺がん完治の連絡有り、

平成17年9月より当店で漢方煎じ薬を服薬している方より本日、病院での検査結果で完治したとのこと連絡有り、血液中の腫瘍マーカー、および肺組織切片の検査でも異常なしとのこと、大変喜ばしい、この方は来られたころは咳、痰、微熱、および血液中の腫瘍マーカー、に癌有り、左肺下に2センチの癌有り、完治まで6ヶ月の期間を要した。詳しくはここで述べないが結果報告まで、

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2006年3月16日 (木)

癌に関する経験的漢方考察

長年に亘って各種の大勢の癌疾患を患っている人を対象に東洋医学(漢方煎じ薬、鍼灸)を元に経験を積み重ねて参りましたのでその一端を述べてこのブログを見ている人の参考になればと思います。漢方医学で取り掛かる場合はさまざまな角度で判断、考察をしその人の癌のみを見つめる西洋医学と違って経験則が重要です。最近、何十年も漢方専門(東洋医学)仕事としてやってきたものが癌を患い亡くなっている人が多いのに驚かされます。前置きはこのぐらいにして人体における癌部位によって回復(完治)が早いものとなかなかてこずるものがあります。またその人の体質の状態、年齢、性別、によっても違います、私どもでは手術後の再発はできるだけ当店の常連の患者以外はお断りしています、手術していない人が対象です、まずもっとも効果を短期間で表せるのが消化器系癌でそのなかでも食道癌、大腸癌、胃がん、です。癌の大きさが2センチ以内であれば2ヶ月~3ヶ月で消えてます。何とか数多く症例をこなしてきましたのでパターン化が可能となりました。他の癌についてはまた折々書いてみたいと思います。当店は全国各地方から当店のお客の紹介、または医療関係者の紹介が多いので初めての方の電話での問い合わせはすべてお断りします。

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